サロン便り&コラム

2013年12月 6日

治療的なフランス式アロマから、さらに一歩すすんだアロマ

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先日、東京ショールームのアロマ無料セミナーに行ってきました。長く会員をされている先輩会員さんがボランティアでセミナーをしてくださるんです。何と、ありがたいのでしょう!

 

30人くらい参加だったかな? 私はシャイなので、1列目ではなく2列目に座りましたよん(*´ο`*) フランス式アロマセラピーを長年に渡って研究されている先生のお話でした。

 

フランス式アロマセラピーは、「病気を治す」というコンセプト。中川先生は、ヤングリヴィングアロマに出会う前は、フランス式アロマの「病気」「不調」という目的ひとすじで、アロマセラピーに関わってこられたそう。

 

でも、ヤングリヴィングは健康に対してはもちろん、感情にも働き、さらには人間の潜在能力を引き出すってところまで網羅されてるのが本当に素晴らしい。とおっしゃっていました。長きにわたって創設者のゲリーさんに師事し、エッセンシャルオイルを学ばれているそうです。

 

病気治しだけのアロマだけでなく、そこからさらに一歩すすんで、人生を拓いていくアロマがあるってのが、アロマセラピーの可能性や楽しさを広げてくれていますよね。

ハイエストポテンシャル(潜在能力を最大限に)
トランスフォーメーション(変容)
マグニファイ ユア パーパス(目的を拡大する)

こんなネーミングのブレンドオイルがあるのも、とっても楽しくてワクワク(^o^)/ 

 

エッセンシャルオイルの分子は、香りとして、脳の中枢部分にドカーーンと直接届きます。トラウマから過去の記憶、そして未来にまでも働きかけてくれます。

 

ヤングリヴィングオイルは、ヒーラーさんやスピリチュアルな方々に広まっているイメージがあるようで、私自身も使い始めるまでは、スピリチュアルな人が使うオイルなのかな?と理解していました。

確かにヒーラーさんも多いんですが、会社のアロマセミナーに行くと、中川先生のような、研究肌の先生による成分的・理論的・データ的・かつ附に落ちるような内容でお話を聞くこともできます。

 

現実的なお話が、今回は本当にすばらしかった。認知症、インフルエンザ、肝臓、神経。こんなキーワードでしたが、この理論的な部分は、YLメンバーブログに書いていたり、アロマ体験会や勉強会などでお伝えしています、すみません(^_^;)(メンバーブログは認証制にしていて、メンバーになっていただいた方が閲覧できるようになっています)

 

なぜかというと、薬事法的な理由があるからなんですね(^_^;)

 

これからの季節は、インフルエンザや各種ウイルス対策が大切ですよね。ワクチンを打つ?どうしましょう?という時、エッセンシャルオイルは本当の本当に助けになってくれるな!と思います。

 

私も息子も、一度もインフルエンザになったことがないんですね。ワクチンは打ったことがないんですが。これからも打つ予定ありませんけど。でも、ワクチン打つ派のママ友には「うちも打った♪」と言っておかねばならないことも学びましたっ(笑)