サロン便り&コラム

2013年9月 2日

Seed to Seal(シード to シール)【種まきからシール貼りまで】

 2013年6月に行ってきた、ヤングリヴィングエッセンシャルオイルズ・コンベンション@アメリカ。ユタ州・モナ農場〜ボトル詰めまでの見学風景をレポートします。

 

まず、エッセンシャルオイルの会社で、土探し・農場探しから始まり、植物の種を植え、そして蒸留からボトル詰め、シール貼りまでを一貫して自社でやっている。このこと自体が、とても珍しいのだそうです。

 

私はヤングリヴィング社の「つらぬき」の姿勢がとても気に入りました。そしてやはりこの目でしっかり「確かめに」行きました。

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行ってきま〜す。

 

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まず、「過去に一度も」農薬を使われていない土地を取得するところから始まります。

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現在無農薬なのはもちろん、過去に「一度でも」農薬が使われていると、土の微生物のバランスが崩れてしまうのだそう。オイル作りはまず「土」から。

 

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いや〜〜〜、それにしても清らか!!!まいった!!

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山盛りカモミール。農場のすぐとなりに蒸留所があります。

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釜の大きさは、深さ6m・幅2.4m。深さ6メートルですよ6メートル!そこに、ぎっしりと植物を入れます。

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蒸留は「低温低圧」でじっくりと。なんと創設者のゲリーさん、成分をくまなく取り出すため、自分でオリジナルの蒸留器を作ってしまったそうです。

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釜はこんな風に、地下につながっています。「プシューーーープシューーーー」

 

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上に浮かんでいるのがエッセンシャルオイル。これはジュニパー。幅30センチくらい

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山盛りの植物から、こんなに少ししか採れないのですね!

 

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これはジャーマンカモミール。青いオイルです。高さ6メートルの釜から・・これだけですかっ。エッセンシャルオイルって、ありがたいですねぇ(T_T)

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成分を厳しくチェック。基準に満たないものは最初からボトルに入りません。

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成分は、気候条件によっても変わりますが、その植物を採取する時間帯によって、朝か夜かでも、変わるのだそうです。植物ってまさに「生きている!」のですね。

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こんなお部屋が、いくつもいくつもありました。

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いよいよボトルですよ!

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オイル達が・・コロコロころころ、なんと愛しいのでしょうか(*´ο`*)

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シール完了〜!

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世界中の自社農場から運ばれてきたオイルたち。

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流通センター。

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本社もすぐ横にありました!

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世界中の愛用者たちが集まって、本社見学ができるんです。

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「愛」が感じられるオフィスでした(^_^)

 

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空も空気も、本当にすばらしかった。