No. 2 ペパーミント

シソ科/草本/葉から抽出
メ○トス系おなじみさわやかスースーフレーバー
夏は大好きになる精油。猛暑には必携アイテムです。
2004年の夏は、1ヶ月半で10ml全部空けてしまい、さすがに調子に乗りすぎたと反省。同じ精油は連続して使い続けると効果がうすれてしまうとも言いますよね。
魅惑の冷却作用により、私は2004年夏は「ペパーミント扇風機」「ペパーミントバスミルク」「ペパーミントリフレッシュスプレー」「ペパーミント台拭き」…など、冷え冷えサマーグッズを数多く製作しました。私の住居にはエアコンやシャワーがなかった(笑わないで)ので、暑さ対策のためには知恵を絞り込んで何とかせねばならなかったのです。
不便な生活からは創意工夫が生まれ、便利な生活からは創意工夫は生まれない、ということでしょうか。
(この文章は2004年に書いたのですが、その後2008年現在、わが家はなんと、エアコンがついた生活にバージョンアップ!、しかもシャワーもついてます…!文明開化いたしました♪そして、ペパーミント使用量はずいぶん減ってしまいました。)
あと、ペパーミントは脚や肩のマッサージオイルに加えてもスーハーして気持ちよく、筋肉の疲れや毒素排出に一役買ってくれます。ただし皮膚への刺激がやや強いので、お肌のデリケートな方は要注意。
ペパーミントはかゆみを抑える作用もあるのですが、先日、蚊に刺された患部にペパーミントの原液!を塗っているという友人がおりました。皆さまは真似しないでくださいね、私はやってみました、そしてとってもいい感じでしたけど。プロという立場としては、原液塗布はおすすめいたしません。私はとてもいい感じではありましたけど…。ペパーミントは虫除け効果もあるので、新たに刺されるのも防いでくれるかも。
昔、サクマ式ドロップスの缶を「何色が出てくるかな〜?」とカランカランと振って、ハッカが出てきちゃうとハズレくじを引いた気持ちになったものですが、あれはニホンハッカのフレーバーです(ペパーミントはセイヨウハッカ)。
「日本薬局方 ハッカ油」というものが薬局に売っていますが、あれはまさしくニホンハッカですね。値段も20ml¥600くらいで精油よりだいぶお手頃なので、リーズナブルにすませたいときはペパーミントがわりにどうぞ。
ペパーミントの花言葉は、「永遠の爽快」です。
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