愛する精油くんたち

★ 精油くんトップへ

No. 1 ゼラニウム
No. 2 ペパーミント
No. 3 イランイラン
No. 4 ベルガモット
No. 5 ラベンダー
No. 6 ローズマリー
No. 7 ジュニパー
No. 8 ジャスミン
No. 9 オレンジ
No.10 クラリセージ
No.11 ローズ
No.12 サイプレス
No.13 ブラックペッパー
No.14 フランキンセンス
NO.15 ネロリ
NO.16 ティートリー
NO.17 マージョラム
NO.18 サンダルウッド
NO.19 グレープフルーツ
NO.20 パチュリ
NO.21 ローマンカモミール

No. 6 ローズマリー

オイル

シソ科/木本/葉から抽出
すっきりツーンと刺激的、でもやっぱりハーブの素敵なかほり

数年前わたしは、このローズマリーの香りがとてつもなく好きになった時期がありました。それは、会社を退職してピリピリした緊張感から急に解き放たれ、縛り付けられていたものから一気に解放された、そのときでした。

思えばあのときは、急に身体がゆるんでだる〜くなって、そのだるさが気持ち悪かったのです。この刺激的なツンツンした香りでシャキッとさせて、身体が勝手にバランスを取ろうとしていたみたいです。

身体は緊張でバリバリばっかりでもいけないし、緩みすぎてフニャフニャすぎても良くないし、どちらかに偏りすぎると、身体はうまくバランスをとりたがってくるようです。

アロマセラピーってのはその点、お役立ちツールです。

緊張を緩める香り(ラベンダー、オレンジなど)と、適度にぴしっと緊張させる香り(ローズマリー、グレープフルーツなど)と配合成分によって作用がいろいろとあり、私たちの身体のバランスをいい感じにとってくれるのです。

チョコばかり食べていると、ふとしょうゆせんべいを食べたくなるってのも、似ていますよね。

逆に、しょうゆせんべいばかり食べていると、もれなくチョコが食べたくなりますよね。(私だけ?)

チョコといえば私が感銘を受けたのは、「チョコがけ柿の種」。これはすごい。まるでラベンダーとローズマリーをブレンドしたような見事な調和、とにかくバランスがよくて、偏りがない。いつまででも食べれます。(私だけかな…)

ポテトチップにチョコがけしたヤツもありますよね。塩キャラメル、なんてのも、みごとなバランスを持ち合わせたお菓子ではないでしょうか…。

それはさておき、、ラベンダーとローズマリーを混ぜると、リラックスとリフレッシュが相殺しあってプラスマイナスゼロの効果ゼロじゃないか?と思いませんか?

ところが、ここがアロマセラピーのすごいところ。プラマイゼロどころか、リラックスとリフレッシュを同時にゲットし、なおかつ1+1=2ではなく3にも4にもなるのですよ。

自然とはなんとも不思議ですばらしいですよね、植物と植物が手を取り合うと、単に足しただけではなく相乗効果でパワーアップしていくのです。

なので、精油は一種類だけでなくブレンドすることが非常におすすめなのです。香りも深くなりますしね。

ところで、すっかりローズマリーについて語っていませんでした。

ローズマリーは、脳の大脳辺縁系の中の”海馬”という記憶をつかさどる部分に働きかけるという研究結果が出たんだそうです。集中力や記憶力を良くしたいときに香りをかぐとよさそうです。

老人ホームのお庭に、ローズマリーを植えている所もあるそうです。脳のはたらきを良くする!という部分を期待してのことでしょうか。

私はだいたい、「気分をしゃきっとスキッとさせたい時に」や「肩こり」「血行促進」「やせたい」ときの効果をねらって使う事が多いです。

個人的にけっこう、好きな香りです。

私のサロン

アロマビタミンズ

 

アロマトリートメントサロンのフッター